アイブロウについて比較検討していきます。

アイブロウ比較

今年はコレクションのランウェイを見ると、ソフトボディコン、赤い唇、太い眉と、80年代バブル期の復活を思わせるスタイルが多いのですが、2009年代の新しい太眉は当時のただ太いだけの眉よりももっと洗練されたイメージになっています。
ヌーディーなメイクに合わせナチュラルな太さの眉を作りたいのですが、全体的にふんわりさせるとぼやけてしまいます。
そこで眉毛下の輪郭はペンシルタイプのアイブロウではっきり描き、全体的にはパウダータイプのアイブロウで柔らかく描くと自然な印象の太眉になります。
わずか1.2mmの極細芯で繊細なラインが描けるの「ポール&ジョー」のアイブロウライナー。ぼかしにも使えるスクリュー型のブラシが付いて使い易い「アナスイ」のアイブロウライナー。
細眉の人が太くするのに描き易い楕円形芯の「オーブ」のクチュールデザイニングアイブロウ。等で輪郭作り。
ノーズシャドーも入っているパレットタイプの「ヴィセ」のパウダーアイブロウ、眉回りに入
れることで、自然に立体感が出せるパール入りのハイライトカラーも入っているM・A・Cのブロウシェーダーがお勧めです。
より上級者テクを使いたいならアイブロウにプラス、眉骨にのせて光りを差し立体感が出せる眉専用ハイライトの「SUQQU」のコントゥアシャドウを使ってみてはいかがでしょう。

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